Ecuador Miguel Villa Sidra
¥3,500
エリア : Chimborazo-Pallataga 農園名:Las Palmeras オーナー : Jose Miguel Villa Tarco 品種 : :Sidra 精製処理 : Anaerobic Washed 標高 : 1900m 収穫期 : 2024 カップ: Grape, Pineapple, Orange, Rich 内容量 : 100g エクアドルで一番高いチンボラソ山がある火山に囲まれたパジャタンガ地域。力強い火山地帯から海岸地域へ繋がっている雄大な自然が広がる場所からこのコーヒーはやってきました。 火山灰がコーヒーの葉っぱに付着するほど大地の力をより近くに感じることができる場所。 そのため、この地域の土壌はコーヒーの生育に必要な豊かなミネラルを含み、理想的な保水性を有していることでチェリーの生育にとって最適な環境が形成されています。 エクアドルの中でも貧困層の多い村をコーヒー生産地として導くプロジェクトを農園主のMerino一家は培った技術を元に近隣住民を牽引してコーヒー組合を結成しました。 この村で新しい生産者であるMiguel氏は初めての品評会の出場で、見事一位に輝くことができました。 Miguel氏はLugmapata農園で働いていた経験を自身の農園で活かし、パジャタンガ地域の生産者が目指す素晴らしい例となりました。 2024 Taza Dorada 1位
Ethiopia Soil Project Wene "K Plot" Natural
¥2,500
エリア:Sidama, Ethiopia 標高:2330-2380 m 農園:Single Farm Wene プロデューサー:Age 品種:74158 精製処理:Natural 土壌:Black Soil カップ:Pine, Delaware, Strawberry, Complex 内容量:100g Wene(ウェネ)とは、この農園で発見された特定の猿の名前であり、農園名はそこから名付けられました。 Wene農園は、エチオピア・シダマ地方で、若く情熱的な農家であるAge(アゲ)によって運営されています。 この農園は、エチオピアでの私たちのこれまでの調達経験の中でも稀にしか見られない黒土に覆われています。さらに、周囲を山々や川に囲まれていることで、生物多様性に恵まれ、農園内の微生物活動を豊かにしています。 この単一農園の中で、ロットは Shetame、K、Mariwo の3つの異なる区画に分けられています。それぞれの区画では植え付ける品種が明確に分けられており、Kでは 74158が栽培されています。また、農園内には小規模な乾燥ステーションがあり、すべてのチェリーはナチュラルプロセスで精製されています。 ここで生産されるコーヒーは、すべて同一の精製プロトコルに従っています。収穫されたチェリーはまずフローター処理によって未熟果を取り除き、その後シングルレイヤーでアフリカンベッドに広げられます。チェリーは1日に2回動かされ、均一性とクリーンさを保ちながら、4〜5週間かけてゆっくりと乾燥されます。 私たちは、Weneのコーヒーがエチオピアの他地域のコーヒーに比べて、より力強く、粘性のある質感を持っていると感じています。その大きな要因の一つが、この黒土にあると考えています。Ageのコーヒーは、数年以内にエチオピア国内でも屈指の存在になる可能性を秘めていると、私たちは信じています。
Colombia Finca La Estrella Geisha
¥2,500
SOLD OUT
エリア:Panoya Taminango, Nariño, Colombia 標高:1850 m 農園:Finca La Estrella プロデューサー:Juan Sanchez 品種:Geisha 精製処理:Washed(14h Aerobic) カップ:Yellow Peach, Orange, Jasmine, Candy 内容量:100g コロンビア南部ナリーニョ県タミナンゴのパノヤ地区、標高1850mに位置するFinca La Estrellaでは、生産者Juan Sanchez(フアン・サンチェス)が、代々受け継がれてきた農業の知恵と現代的な精製技術を融合させながらコーヒーづくりに取り組んでいます。冷涼な気候と火山性土壌に恵まれたこの土地は、昼夜の寒暖差が大きいためチェリーがゆっくりと成熟し、豊かな酸味と甘さを育む理想的な条件を備えており、タミナンゴ周辺では伝統的な農法を守りつつも、新しい精製方法を取り入れる意欲的な生産者たちが品質向上を推し進めています。 ゲイシャ種本来の華やかさと透明感と14時間の好気性発酵による余韻に残る甘さが調和した、上品な一杯を感じられます。 *haiz coffee importから引用
Rwanda Rugali CWS Honey
¥2,500
エリア: Western Province, Nyamasheke 生産者: Rugali Coffee Washing Station 品種: Bourbon,RAB C15 精製処理: Honey(6~12hour dry fermentation) 標高: 1550 ~1800m 収穫期: 2025 Apr.-Jun. カップ: Mandarin Orange, Honey, Gyokuro, Round 内容量: 200g ルガリコーヒーウォッシングステーション(以下、CWS)はルワンダ西部州ニャマシェケ郡 キブ湖のほとりに位置しています。このCWSはドライミルも併設されており、雇用の受け皿として重要な施設です。昨年にはグリーンハウスを導入しました。3段式の省スペースとなっており、天候に左右されずクオリティの高いコーヒー生産ができるようになりました。 CWSに持ち込まれたコーヒーチェリーは重量を量った後、フローティングタンクに入れられ、浮力選別をかけられます。パルパーで果肉を剥がし、発酵槽で6~12時間ドライファーメンテーションを行います。ミューシレージ除去後、カナルにて比重選別を行い、グレーディングされたウェットパーチメントをシェードの下で乾く前に重点的にハンドソーティングします。 その後、パーチメントをドライングテーブルへ移し、グリーンハウス内で乾燥させます。30分毎にスタッフがパーチメントを攪拌しており、強い直射日光による急激な乾燥や、表面の部分のみ乾燥し水分値が不均一になるなどの乾燥ムラを防ぎます。乾燥の進行状況により3段ベッドの上から下へ降ろしていきます。パーチメントの水分含有量が10.5%になった時点で、袋に詰めて倉庫にて保管します。 ORIGIN COUNTRIES informationから引用。
Ethiopia Guji Tabe Bruka
¥2,500
SOLD OUT
生産者:Tadesse Edema(代表) 品種: Heirloom 精製処理: Washed 標高: 2000m カップ: Lemon Tea, Herbal, Peach, Candy 内容量: 200g Tabe Burka Washing Stationは、オロミア州のウラガ地域にあり、2008年にTadesse Edemaによって設立されました。Burka川の水を精製に利用しています。以前は厳しいECX規制によりトレーサビリティが制限されていましたが、直接貿易へのシフトにより、高品質なコーヒーがその魅力的なフレーバープロファイルと持続する余韻で国際的な認知を得るようになりました。 昨年もお世話になった、Tabe Bruka WS。昨年のフルーティーな印象と比べオーセンティックなエチオピアフレーバーが優美です。焙煎では、繊細さを保ちつつ個性が引き出されるよう投入温度を上げ焙煎後半は丁寧に仕上げました。エイジングによる変化もご自宅でお楽しみください。